むくみ改善

むくみ改善

腫れ上がった顔、象さんの様な足、なんとかしなくては思う「むくみ」についてチェックしてみました。

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むくみ 原因

まず、むくみの確認をしてみましょう。
症状が全身にでるようだと病気が原因のこともありますから注意が必要です。


体の水分は血管やリンパ管を通って処理されています。
「むくみ」と関係があるのがリンパ管を流れるリンパ液です。
リンパ管は細胞間にある水分と老廃物を回収するのですが、この水分と老廃物をリンパ液といいます。


リンパ管の流れが悪くなると水分と老廃物が回収されにくくなり、「むくみ」になります。

原因は大きくわけると2つあり、「一過性」と「病気が原因のむくみ」になります。

 

「一過性のむくみ」の原因


・水分や塩分の取り過ぎ
・長時間の立ったままや座ったままの状態、仕事
・長時間同じ姿勢でいること
・窮屈な下着・サイズの合わない靴
・セルライトによる肥満体質
・泣いた後のまぶたの腫れ
・生理時・妊娠時・産後
・疲労、寝不足、飲みすぎた翌日
・夏のエアコンの当たり過ぎのため、発汗不足
・アルコールの取り過ぎ
・冷え性


一過性の場合は、このような事が原因になっているので、生活習慣を改善すれば、対策が可能です。

   

むくみ 改善

   

顔のむくみ


一番効果的なのは、リンパマッサージとフェイスマッサージです。
リンパマッサージはリンパの滞った流れを良くしてむくみをとります。
フェイスマッサージは普段使わない筋肉を刺激してむくみをとります。


むくみがとれると顔が小さくなりすっきりしますよ。

肌が若返りアンチエイジということになりますね。

リンパマッサージはあなたにも簡単にできます。
耳の裏側から鎖骨に向けて指の腹でほぐしながら下ろしていくようにします。リンパマッサージはあなたやってみると気持がいいので、お風呂に入ったときなどにやってみましょう。


  

足のむくみ


下半身の「むくみ対策」にとても大きな役割をはたしているのが「ふくらはぎ」です
上半身から下半身に送りだされた血液やリンパ液を、上半身に戻すために「ふくらはぎ」がポンプの代わりをしているのです。
この筋肉が弱いと、老廃物等が下半身に居残ってしまって、これがむくみの原因になるます。


「ふくらはぎ」の筋肉を鍛えポンプ機能を働かせれば、下半身は大丈夫なのです。
シャワーを浴びる時などに、壁に手をつき、つま先立ちをして、足首を上下に動かす運動も「ふくらはぎ」の筋肉に効果的ですね。


でもやりすぎると「こむらがえり」をおこしてしまうこともありますから注意しましょうね。

  

生理 むくみ


生理前のホルモンバランス変化も原因になります

  

背中 むくみ




背中の「むくみ」も結構つらいところがあります。

夜、寝ている間は背中にリンパ液がたまって、むくんできます。
コリやハリ、痛みとの区別がつきにくいので「むくみ」と認識しない人もいます。


対策はリンパマッサージです
背中のリンパマッサージは一人でも簡単にできます
背中に溜まったリンパ液を流せばよいいう考えでOKです。
背中を手のとどく高さから下にリンパ液を流す感じで下ろします。
そして、背中からお腹の方にマッサージをして、それを前に流します。
背中のリンパマッサージは気持ちがいいですよ


  

くま


目の下の「くま」は原因がいろいろあります。

目の回りの血行不良が原因で、できる「くま」は顔全体の血行を促進することで改善されます。
これは効果的で、首の下に大事な「鎖骨リンパ節」があります。
体の左側の「鎖骨リンパ節」は全身に流れるリンパ液が「鎖骨静脈」と合流して心臓に戻るので特に重要です。
顔の「むくみ」を取る時も、目の下の「くま」を消す時も、この「鎖骨リンパ節」を利用します。


顔全体のマッサージの基本はすべて「鎖骨リンパ節」に向けて流れをつくることです。
汚いものは全てここに流してしまいましょうね
顔のマッサージによって、顔がスッキリすると「小顔」にもなりますよ。


  

靴下と下着


女性は体を締め付けるものが多いと思います。
外して跡が残るようでは体を締め付けすぎです。
靴下やストッキングは足を締め付けるので、リンパ液の流れは悪くなり、足はおのずとむくんでしまいます。


でも段階的圧力設計なるストッキングが発売されています。
これはとても有効です
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むくみ 食べ物

体にはナトリウム濃度を一定にしようとする働きがあります。
塩分の多い物を食べると、体はナトリウムの濃度を調整するため水分補給を要求してくるので、水を飲みます。


でも実際は体の水分が不足した分けではないので、水分量としては過剰になってしまい、体はむくんでしまうこともあります。

食生活がかなり関係していて、正しい食生活すればそれ自体が対策になります。
「むくみ対策」の正しい食生活は塩分控えの食事となります。


調味料と加工食品に問題が多いです。
ハム、チーズ、ベーコンなどは塩分が高く、またインスタント食品やファーストフードも控えめにしましょう。


醤油や味噌などの調味料は塩分控えめのものを選ぶのが理想ですね

  

カリウムとマグネシウム


「むくみ対策」で大事なミネラルの一つがカリウムです。

ナトリウムと拮抗して水分調整をおこなっているからです。
カリウムが安定していれば、「むくみ」は起こりにくいです。


しかし、加工食品は、高ナトリウム・低カリウムが大半でから、加工食品を中心した食生活をしているとカリウムが不足して体にむくみがでます。

マグネシウムは利尿作用もあり不足することも原因になります。

  

むくみ

○リンパ管
全身に網の目のよう張り巡らされていて、水分と一緒に老廃物を回収しますが、その水分と老廃物(リンパ液)は、首、脇、足の付け根にあるリンパ節で濾過されえます。
リンパの仕組みは体の中のごみを回収して浄化するシステムと言えますから、対策にはリンパとの関係を理解しておくことが大事です。


○ふくらはぎとの関係

ふくらはぎは心臓から足に降りてくる血液をもどすポンプの役割もあります。
リンパ管を通るリンパ液もふくらはぎが関係しています。ふくらはぎの筋肉が弱いと血液やリンパ液の流れが滞り、むくみがでます。ふくらはぎの筋肉を鍛えることも対策になります。



○むくみは、体全体、各部位に現れるので、健康管理の一つになります
・顔・・・月経前
・まぶた・ネフローゼ症候群
・背中・・急性心膜炎
・おなか・肝硬変
・手・・・内臓疾患
・足・・・妊娠・脚気



○肌の弾力性とむくみ


健康な肌は弾力性があって、押し返す力が働くので、多少むくんでも元に戻ります。
弾力性を保つ方法は保湿です。
保湿クリームなどで肌が乾燥しないようにし、健康な肌なら多少のことは気にならなくなりますよ。


○入浴時のリンパマッサージ
入浴時は効果的です。
リンパ液自体は体の表面近くを流れています。力を入れずリンパ節に向かい流れを促すようにマッサージをしてください。結構効果的ですよ。


  

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